プロフィール

 

ケビン・ジェームスは献身的に多くの人々の心に音楽を届けてきました。
彼の音楽は、世界中の祈りの歌の融合です。
様々な伝統文化のマントラと、彼独自の祈りや心の歌を交えてケビンの賛歌によって、私達はエゴをなくし、内なる神性に繋がることができ、私達の肯定的な波動を世界に送り出します。
この音楽にはキールタン、バジャンといったインドの信仰音楽や、ケルト、スーフィーの賛歌、西洋的フォーク、世界中の楽器演奏が織り交ぜられています。
2003年以来、ケビンはオーストラリアのバイロンベイ周辺で賛歌の集いを定期的に導いてきました。
バイロンベイは精神的なヒーリング文化が盛んな所で、多くの人々がその文化を経験するために集まっています。
そこで、彼の歌の集いはなくてはならないものになっています。
彼は現在、世界中を旅し、ハートを開くための集いを分かち合っています。
彼の歌のほとんどには、英語もしくは、サンスクリット語を訳したものがちりばめられています。
とてもシンプルですが、普遍の真理と真心の祈りとともに計り知れぬ深みを持っています。
「新しく生まれている意識文化を発達させる」という彼の希望と哲学がこの音楽にこめられているのです。
「私達の間の差異よりも共通する点に焦点を合わせて歓ぶ人々の復活」
ケビンの音楽を通して、宗教や哲学的信条に関わらず、他との密接な繋がりを感じたり、神や自己認識に至る全ての道への敬意をはらうことができるのです。
「私達は大きな意識の跳躍の中にいると思います。皆にとって物事の変化が著しく速く、前進するためにこそ過去を見つめなおす良い時なのです。
有史以来、祈りの歌はほぼ全ての文化や宗教の一部分でした。
それは、私達を私達の中心に再び結びつけ、自我から切り離し、心に調和と平和をもたらします。
概念上の自己よりも、大いなる力に意識を向けることによって、自我を乗り越えてこの上ないハートの歓びに至るのです。」
ケビンはギターと笛、ハーモニアムオルガンを演奏し、歌います。
ケビンは彼の活動は一人一人が結びつき、一体となるた為の空間をつくり、それを導く媒体となることを望んでいます。
どの歌にも自由になる部分があり、様々なコーラスが重なり合う。
そこでは、既にリードする者はおらず、全ての人が自身の心に導かれ、ひとつの声となって歌うのです。
参加者は力を得て、自分が全体の一部であると感じることができるのです。

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